Welcome Guest 
災害関連情報
ニュース
ご案内
教団各種資料
教団関係者用メニュー
TOP
TOP : 西日本豪雨ボランティア活動経過報告
投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-10-10 16:38:22 (88 ヒット)

西日本豪雨ボランティア活動経過報告

西日本豪雨災害対策本部 宗田 信一

 今年7月上旬に発生した西日本豪雨災害を受けて同盟基督教団では災害対策本部を設置し、募金を呼びかけ、また同23日から広島と岡山へボランティアチームを3チームずつ派遣してきました(8月15日現在)。皆さまのお祈りと支援また中国四国宣教区の協力により、現地の諸教会によって起ち上げられたボランティアセンターに働き手を派遣することができました。広島では民家等に流れ込んだ土砂をスコップで掘り出し土嚢袋へ入れる作業、岡山では床上浸水した家屋の壁紙と床板剥がし、また泥だしなどをしてきました。酷暑の中ではありますが、祈りと心を一つにして活動が守られています。後日、詳しく報告させていただきますが、以下、8月6〜8日岡山ボランティアに参加した松原聖書教会の青年姉妹の証の一部を紹介いたします。

 「教団教派を超え、国内外から多くのクリスチャンが集い、同じ志でボランティア活動ができました。私にとっては初めての経験でわずか2日間でしたが、一致団結し、力を合わせ作業する達成感がありました。初めて顔を合わすのに仲間のように分かち合えるとても素敵な現場でした。日本国際飢餓対策機構の方、現場監督の方、建築の賜物を持った方、そしてボランティアベース教会の牧師先生と、岡キ災による復興支援活動の現場を生で見ることができました。『ボランティアの意味は行動を持って神さまの栄光を現すこと』という志によってボランティアが団結することができました。」

 同盟ボランティアチームの派遣は、広島は8月10日まで、岡山は8月末までとなりますが、現地では被災者に仕える働きが続きます。続けて、お祈りご支援をお願いいたします。


印刷用ページ 

ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

検索
日本同盟基督教団