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TOP : 財務部だよりァ愿粗纂坩蘋のために』
投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-03-09 14:10:58 (268 ヒット)

財務部 財務部だより

神岡キリスト教会 牧師 古川 弘幸

『伝道者育成のために』

 教団総会が近づいています。財務部では、2017年度決算報告が諸教会で共有されることと、2018年度の予算案が承認され着実な宣教の働きが進められることを願っています。今回は、教団の人材育成に関わる『明日の伝道者育成負担金』(以下、『伝道者育成負担金』)について記させていただきます。

 2017年度の『伝道者育成負担金』は、226教会から納入していただきました。納入総額は予算450万円に対して、444万2千円となりました。ご協力を感謝申し上げます。この負担金は予算に従って、「奨学金積立金」に210万円、残りを「明日の伝道者育成支援積立金」に積み立てました。

 今年度の『伝道者育成負担金』は、2017年度と同様450万円を予算としていますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 なお『伝道者育成負担金』の算出方法や納入方法、使途については、「教団負担金規程」によって左記のように定められています。

■算出方法

第5条「明日の伝道者育成負担金」は、前年の実状報告の現住陪餐会員数に、500円を乗じたものとする。ただし上限を11万円とする。つまり、各教会から提出していただいた、「2017年度教会実状報告」の現住陪餐会員数に500円を乗じた額が2018年度の負担金となります。(例えば現住陪餐会員数10名の場合は、10×500円=5千円が負担金となり、現住陪餐会員数220名以上の教会の場合は一律11万円が負担金となります。)

■納入方法

第6条負担金は、毎年2〜3月に納入するものとする。

■使途

第7条負担金の使途は次のとおりとする。ゞ技娶補者奨学金。∧箒技媼け入れ教会への補助金。

 ,鉢△稜枴は、一般会計予算の中で毎年決めていますが、いずれも明日の伝道者育成のために用いられるものです。納入をお忘れにならないようにお願いいたします。


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