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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-08-16 14:18:32 (14 ヒット)

《教団カレンダー》

◇8月11日㈯ 8・15平和祈祷会 会場:中野教会
 
《会 議》
◇理事会 9月3日㈪ 教団事務所
 
《研 修》
◇補教師研修会 9月3日㈪〜6日㈭  浜名湖バイブルキャンプ


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-08-16 14:10:18 (9 ヒット)

理事の声 

嘆き、悲しみ、泣く道

理事 藤田 敦(北総大地キリスト教会牧師)

神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。罪人たち、手をきよめなさい。二心の者たち、心を清めなさい。嘆きなさい。悲しみなさい。泣きなさい。あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えなさい。主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高く上げてくださいます。ヤコブ4章8〜10節

 「教会と国家」の在り方を問われる8月。特に今年は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録された。禁教が解かれた後に建てられた犇飢餬〞の価値ではない。価値の中心が犇惷気斑動気紡僂抜いた信仰そのものにある〞とされた潜伏キリシタン関連遺産だ。

 「心より、踏めとは言うとらぬ。こげんものはただ形だけのことゆえ、足かけ申したとてお前らの信心には傷はつくまい」(遠藤周作『沈黙』)。心からではなく形だけと迫る役人を前に絵踏みを拒み、幕府からの壮絶な迫害を甘受した人々。クニが心に介入することを、デウスへの信仰から拒んだのだ。

 一つの手紙を紹介したい。修学旅行を抜けて主日礼拝に行く子について、教会員が記したものだ。

 「校長先生。先日、担任の先生に修学旅行最終日に娘が礼拝に行くことに関してお手紙を出しました。担任からはお電話をいただき、娘にもお話しくださったそうです。お電話でも違和感を覚えましたが、娘から話を聞いて腹立たしく感じています。

 まず、『礼拝に行くことを許可したのは校長先生の特別な配慮だから、あなたはラッキーです』と言われたそうです。しかしお手紙でも申しあげたとおり、日本国憲法第11条『国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない』、第20条『信教の自由は、何人に対してもこれを保証する』とあります。そもそも礼拝に行く行為は個人の持つ権利であって、先生に許可を求めるものではないと考えます。ですから、『行きます』という意志をお伝えし、『配慮を求めます』としました。許可があっても無くても行くという問題であると考えます。…なお、『何かあった場合に責任が取れない』と言われましたが、礼拝の時間に関しては学校側に責任を求める問題ではありません。」

 世との接点として憲法で論じてはいるが、信仰に立つ要点は「許可があっても無くても行くという問題であると考えます」だろう。

 説教で私は常々こう語ってきた。「同化を和とする文化の下では唯一神への信仰が尊重されず、自分の信仰を主張することはわがままとされてきた。キリスト者の間でさえ、『そこまでやらなくても』との声が響くことがある。それでも爽やかに主を礼拝して生きるためには、嘆き悲しむ道を選ぶ覚悟が必要だ」と。

 教団は昨年『今日の政治状況に対する私たちの声明』を出した。「立憲民主主義を尊重する」「かつて…偶像礼拝の罪を犯し…侵略戦争に加担した罪を告白する」「それゆえに平和主義と基本的人権を尊重する」とある。これらを絵空事とせず実際に取り組むならば、たとえば手紙のような闘いが起こるのではないだろうか。

 「二心」でない学校生活を求めて息子が問うたことがある。「どうしてこんな苦しい思いをしなくてはならないの?」こう答えた。「ごめんな。大人の責任だよな。お父さんが信仰を持ってからでも30年。もしお父さんを含めキリスト者が本気になってこの問題に向かっていれば、こんな風ではなかったと思う。でも残念だけど、闘う人は少ないんだよ。」

 高札撤去後の黙認、三教合同、皇民化、敗戦…そして今へ。人目を気にして衝突を避け、信仰は自由だと勘違いしていたのではないだろうか。キリシタンが神への一つ心に立ち続けたように、神の民として「笑いを悲しみに、喜びを憂いに変え、主の御前でへりくだる」。それを選ぶ信仰を育みたい。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-26 12:13:29 (257 ヒット)

 西日本豪雨B35-2018-05

日本同盟基督教団諸教会御中

2018725

日本同盟基督教団

西日本豪雨災害対策本部

西日本豪雨ボランティア緊急募集

頌 主

 猛暑が続く中、皆さまのご健康とお働きが守られ支えられることをお祈りいたします。今週、広島県呉市に同盟チームが派遣され現地で活動を始めました。岡山県・広島県に派遣予定の全チームにリーダーが立てられました。お祈りとご協力を心より感謝いたします。

被災地では、河川の決壊や土石流などにより家屋が浸水・全壊するなど著しい被害が多く、未だ復旧に向け手つかずの場もあります。豪雨災害から3週間が経とうとする中、避難生活を続ける方々の緊張と疲れも日毎に増して、被災家屋の復旧作業などが急務となっております。しかし、現地では働き手が圧倒的に不足しており、支援にあたっている現地の諸教会は、早急なボランティアの派遣を求めておられます。しかし、教団から来週派遣を計画しているチームの応募は24日現在岡山0人、広島0人で、このままでは派遣が見送られることになります。そこで来週のチームについては募集締切を728日(土)の昼まで延長させていただきますので、教職、信徒を含めぜひご検討ください。その他のチームも応募がまだ少ない状況ですので、続けて教会内での呼びかけを宜しくお願いします。またお祈りください。

●岡山地区

チーム岡山1:7 /30(月)-8/2(木)リーダー:佐野慶師(西大寺キリスト教会)

チーム岡山2:8 /6 (月)-10 日(金)リーダー:大坂ヨシア師(桜が丘キリスト教会)

チーム岡山3:8 /13(月)-17 日(金)リーダー:武安宏樹師(愛宕山教会)

チーム岡山4:8 /20(月)-24 日(金)リーダー:後藤哲哉師(クロスロードチャーチ岡山)

チーム岡山5:8 /27(月)-31 日(金)リーダー:佐野泰道師(霞ヶ関キリスト教会)

●広島地区

チーム広島2:7 /30(月)-8 /3(金)リーダー:宮地宏一師(高松泉キリスト教会)

チーム広島3:8 /6(月)-10 日(金)リーダー:大塚史明師(盛岡みなみ教会)

※奉仕期間は原則として月曜から金曜。各チーム定員は7 名、応募人数によっては派遣見送り

※ボランティア詳細は「西日本豪雨ボランティア募集要項(2018720)」をご覧ください。

 申込先及び問い合わせ先は以下です。

●申込先:以下-必要事項を記入し、メールでお申し込みください。保険を付保しますので,もれなく記入してください。申込先メールアドレスは、domeivolunteer@gmail.com です。

―蠡斡飢、∋疚、氏名ふりがな、ぅ瓠璽襯▲疋譽、ヅ渡暖峭、性別、Т望期間、

┫望する地区(岡山or 広島)、牧師の了解、その他、資格特技など、要望事項。

※申込期日は、各日程開始の1週間前とします。7/30-チームは7/28()お昼までとします。

●問合せ先 日本同盟基督教団 西日本豪雨災害対策本部

事務局 教団事務所 〒151−0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1−23−14

電話:03−3465−2194   携帯電話:08054052480(宗田)080-3423-2825(畑中)

メール:domeivolunteer@gmail.com                               以 上

★活動レポートはこちらからダウンロードできます。)


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-20 15:24:46 (565 ヒット)

 西日本豪雨B35-2018-04

日本同盟基督教団 諸教会各位

2018720

日本同盟基督教団

西日本豪雨災害対策本部

 

西日本豪雨ボランティア募集要項

 

 西日本豪雨の被災地支援ボランティアを、7月から8月にかけて、以下の要領で実施します。ぜひご協力をよろしくお願いいたします。

 

1.参加条件

●対象 18歳以上のクリスチャン ※所属教会の牧師の了解を得てください。

●参加費 無料(集合場所までの交通費は各自負担)

●持ち物 寝袋、作業のできる服装、聖書、その他。(詳細は追ってお知らせします)

 

2.   ボランティア日程

●岡山地区 

  チーム岡山1 730日(月)-82日(木)リーダー:佐野慶師(西大寺キリスト教会)

  チーム岡山2 86日(月)-10日(金)リーダー:

  チーム岡山3 813日(月)-17日(金)リーダー:

  チーム岡山4 820日(月)-24日(金)リーダー:

  チーム岡山5 827日(月)-31日(金)リーダー:佐野泰道師(霞ヶ関キリスト教会

●広島地区

  チーム広島1 723日(月)-27日(金)リーダー:中村忍師(松原聖書教会)

  チーム広島2 730日(月)-83日(金)リーダー:

  チーム広島3 86日(月)-10日(金)リーダー:

 ※奉仕期間は原則として月曜から金曜。各チーム定員は7名。応募人数によっては派遣見送りになる場合もあります。

  集合場所は岡山地区JR東岡山駅(在来線)、広島地区JR東広島駅(新幹線)。集合場所までの往復交通費は自己負担

 

3.ボランティア受け入れ先

●岡山地区

  a.岡山キリスト災害支援室・支援ベース(広江ボランティアセンター) 活動先:倉敷市

  b.倉敷めぐみキリスト教会(高山正治師)             活動先:倉敷市

●広島地区

   a.東広島めぐみ教会(加藤勇介師)                活動先:呉市

   b.キリスト教会・広島災害対策室・呉ボランティアセンター      活動先:呉市

 

4.  ボランティアの流れ

●岡山地区/岡山キリスト災害支援室のもとで活動

 ○月曜日:JR東岡山駅南口[在来線・岡山駅から山陽本線もしくは赤穂線で大阪方面へ3駅目]集合

→広江ボランティアセンターもしくは倉敷めぐみキリスト教会に移動

→オリエンテーション→広江VCもしくは倉敷めぐみキリスト教会泊。

 ○火曜日から木曜日:ボランティア活動(活動内容:泥だし、家屋の清掃など)

  ・寝袋必須

  ・宿泊場所は、おもに広江ボランティアセンター、広江VC満室時は倉敷めぐみキリスト教会。

  ・倉敷めぐみキリスト教会泊の場合、朝晩、広江VCまで車で通う。(移動所要時間3090)

 ○金曜日午前:宿泊地出発 JR東岡山駅で解散。

●広島地区/広島災害対策室のもとで活動

 ○月曜日:JR東広島駅[新幹線駅]集合

→東広島めぐみ教会に移動→オリエンテーション→東広島めぐみ教会泊。

 ○火曜日から木曜日:ボランティア活動(活動内容:聞き取り、泥だし、家屋の清掃など)

寝袋必須

・宿泊場所は、東広島めぐみ教会、呉ボランティアセンターのほかに広福音キリスト教会も。

・東広島めぐみ教会泊の場合、朝晩、呉VCまで車で通う。(移動所要時間6090)

○金曜日午前:宿泊地出発 JR東広島駅[新幹線駅]で解散。

 

5.   持ち物

寝袋、軍手、長ズボン、長袖シャツ、マスク、タオル、作業できる靴、虫除け、生活用品ほか。

 

6.   申込み方法および問合せ先

●申込み:以下 銑必要事項を記入し、メールにてお申し込みください。保険を付保しますので,もれなく記入してください。申込先メールアドレスは、domeivolunteer@gmail.comです。

 ―蠡斡飢、∋疚、氏名ふりがな、ぅ瓠璽襯▲疋譽、ヅ渡暖峭、性別、Т望する期間、

 ┫望する地区(岡山or広島)、牧師の了解、その他、資格特技など、要望事項。

※申込み期日は、各日程開始の1週間前とします。チーム広島17/21()までとします。

●問合せ先 日本同盟基督教団 西日本豪雨災害対策本部

事務局 教団事務所 〒151−0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1−23−14

電話:03−3465−2194 携帯:080−5405−2480  担当:宗田信一

        メール:domeivolunteer@gmail.com

 

以上


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-20 15:20:10 (171 ヒット)

 西日本豪雨B35-2018-03

諸教会各位

                           2018720

                          日本同盟基督教団

                          常任書記 畑中洋人

 

西日本豪雨災害対策本部設置のお知らせ

 

 7月上旬に西日本で発生した豪雨は日本各地に甚大な被害をもたらしました。すでに皆さまには支援のための募金をお願いしていますが、教団では今後の支援の必要に対応するため、711日に「西日本豪雨災害対策本部」を設置いたしました。概要は以下の通りですのでご報告いたします。

 

●西日本豪雨災害対策本部組織

本部長:廣瀬薫理事長

副本部長:水草修治副理事長

事務局長:畑中洋人常任書記

部員:藤田敦社会局長,郷津裕社会厚生部長,吉持日輪生中国四国宣教区担当理事,宗田信一総主事

オブザーバー:加藤勇介中国四国宣教区長

●対応窓口

◇同盟教団内への情報配信・諸教会からの問合せ窓口:畑中洋人常任書記

◇被災地側との連絡調整窓口:吉持日輪生理事

●活動方針

・中国四国宣教区をはじめ現地諸教会・諸団体と協力して支援活動を側面から支援する。

・被災地の情報を収集し、教団諸教会への情報配信を行う。

・被災地にボランティアチームを派遣する(募集要項は別紙参照)。

・募金(目標300万円)を呼びかけて被災地支援に役立てる。

●最新情報について

最新情報は、教団ホームページの「緊急災害情報掲示板」または、facebookの「西日本豪雨災害対策本部」グループページ(新設)に随時掲載いたしますのでご確認ください。

「緊急災害情報掲示板」

http://www.domei.info/cgi-bin/bbs/thread.php?bbs_no=3

「同盟教団西日本豪雨災害対策本部」グループページ

https://www.facebook.com/groups/219677898657390/

 

既に岡山と広島では超教派による以下の支援組織が立ち上がり活動を開始しています。

・岡山キリスト災害支援室(委員長:草井琢弘師)
・キリスト教会・広島災害対策室(室長:北野献慈師/広島福音自由教会)

同盟教団も協力しながら支援を進めていく予定ですのでどうぞお祈りください。

                                 

 

以上


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-13 12:21:23 (229 ヒット)

2018713

日本同盟基督教団諸教会御中

日本同盟基督教団教会員の皆様

日本同盟基督教団

理事長  廣鵝〃

社会局長 藤田 敦

 

西日本豪雨災害緊急募金のお願い

 

頌 主

7月第一週から第二週にかけ西日本を中心に豪雨災害が発生し、大きな被害がでました。711日現在、13府県で死者175人、行方不明・連絡が取れない人61人、計483件の土砂災害と報じられており、いまだ収束していません。教団所属教会の被害および教会員の生命にかかわる被害は報告されておりませんが、自宅浸水などの被害を受けた人がおられます。一方、広島県、岡山県をはじめ被災各地においては、キリスト教諸教会・諸団体との協力により支援活動が始まろうとしています。

日本同盟基督教団では、711日に廣鷏阿鯔槁長として「西日本豪雨災害対策本部」を設置いたしました。また、今後の支援活動の展開を見据えつつ下記のように募金を呼びかけることといたしました。

皆様におかれましては被災地・被災者を覚えお祈りいただくと共に、募金へのご協力をお願いいたします。

在 主

 

 

目  的:西日本豪雨災害・被災地被災者支援

目標金額:300万円

締め切り:831

当面この期日としますが被災状況によって調整いたします。

送金方法:郵便振替口座00120−5−142886  

日本同盟基督教団事務所

・通信欄に「西日本豪雨災害募金」と明記してください。

 

以 上


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-13 12:17:07 (97 ヒット)

2018712

日本同盟基督教団諸教会御中

社会局長 藤田 敦

大阪北部地震・最終報

頌 主

618日の大阪北部地震においては、関西宣教区において被災教会がありました。改めて、被災した教会・教会員の状況をお知らせします。「被害はヒビなど」あるいは「直接的な被害がない」と回答いただいた教会は記載しておりませんが、被災者の味わった不安感なども覚えて祈っていただければ幸いです。現在理事会ではそれらの教会・教会員に対して、お見舞い金をお送りする手はずを整えております。

なお、このたびの地震に関しましては、教団的な募金の呼びかけはいたしませんが、教団事務所には自発的にお送りくださった被害募金が届いております。すでにお送りいただきました募金につきましては、その趣旨を覚えつつ取り扱わせていただきますのでご了承ください。

在 主

1.日本同盟基督教団所属教会の被災状況

(1) 茨木聖書教会

礼拝堂2階トイレからの水漏れ、屋上エアコン室外機の移動、壁面タイルの破損など。その他、食器の破損、本棚が倒れるなどの被害。

教会員親族所有で牧師館および教会活動に使用中マンションの亀裂。教会員の怪我。

(2) 高槻聖書教会

教会堂(兼牧師館)天井部壁面にヒビ。天井ファンの落下。家具や機材の転倒。

(3) 蛍池聖書教会

礼拝堂の壁面塗装の破損、食器の一部落下。隣地境界のブロック塀が傾斜し、除去を含めて対応を求められている。

2.日本同盟基督教団および関西宣教区の対応

(1) 教団では当初被害の拡大を懸念しつつ災害緊急連絡対策室を立ち上げ情報収集にあたりました。また、関西宣教区においても宣教区長吉田篤師を中心に安否確認が進みました。その結果、徐々に落ち着きに向かっているとの現地情報に安堵しました。

(2) 理事会では、諸教会・教会員の被災状況を覚え、茨木聖書教会、高槻聖書教会、蛍池聖書教会、および茨木聖書教会員親族1件につきまして、お見舞いをお送りすることといたしました。

以 上

 


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