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TOP : 国内宣教のDNA 
投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:18:29 (32 ヒット)

そのDNAともいうべき「フランソン・スピリット」について、私たち同盟基督教団における理解と見解に心留めておきましょう。 

国内宣教のDNA 

伝道部長 時松 六博(円山聖書教会 チャペルシオン牧師)

 前部長、阿部起士先生の退任を受け、4月より伝道部長としてご奉仕します。9名の伝道部員とともに国内宣教の働きに仕えます。どうぞよろしくお願いいたします。

 現在の国内開拓各地の進捗状況について、この後の記事をぜひお読みいただき、続いてお祈りください。三重と徳島が2019年にスタートすれば、残る同盟教会未設置県は、秋田・和歌山・島根・佐賀の4県となり、都市宣教とともに、「全県に同盟の教会を」から「点から線へ、線から面へ」にシフトチェンジしていく時を迎えつつあると言って良いでしょう。

 そこで、今年内の国内宣教版巻頭言においては、そのような私たち同盟基督教団の国内宣教理念としての、「一億二千万宣教」「全県に同盟の教会を」「点から線へ、線から面へ」のテーマについて、改めてご一緒に心を留めていきたいと思います。

 それに先立って、今号では、そのDNAともいうべき「フランソン・スピリット」について、私たち同盟基督教団における理解と見解に心留めておきましょう。

 1852年にスウェーデンのバーシタン村で敬虔な両親の祈りのうちに第八子として生まれたフレデリック・フランソン。米国に移住後、明確な回心を経験し、献身に導かれ、伝道者として米国や故郷で奉仕する中、世界宣教に召されます。そして、TEAMミッションを創設し、宣教師候補者の育成にも取り組み、多数の宣教師を中国、日本、モンゴル、インド、アフリカ、南米諸国に派遣しました。その働きは受け継がれて、今や、TEAMミッションの働きは、世界のすべての地域に及ぶこととなりました。

 彼の宣教理念、いわゆるフランソン・スピリットについて、様々な解釈や解説が語られています。私たち同盟基督教団でも、様々な時に、受け継がれてきた主への熱心をことば化してまとめてきましたが、2004年3月に教団総会決定しました同盟教団「宣教協力」理念の4-8において、次のように記しています。「教団創立の経緯から、「フランソン精神」を共有する。同盟基督教団が理解する「フランソン精神」とは、

(1)犠牲を惜しまない宣教の姿勢

(2)未伝地に向かった救霊の情熱

(3)世界的な広い視野に立った宣教

(4)主イエス・キリストの再臨を 待ち望む緊迫感のある宣教で ある」

 昨今の世界、そして国内の混沌とした情勢と、その霊的必要を見据えつつ、主の再臨を待ち望む緊迫感をもって国内宣教にご一緒に邁進させていただきたいと願います。

「御国のこの福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての民族に証しされ、それから終わりが来ます。」マタイ24 章14節



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