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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-10-10 16:35:44 (36 ヒット)

教会開拓を都市部でも

伝道部員 大瀧 恵理也(小平聖書キリスト教会牧師)

「二人はこの町で福音を宣べ伝え、〜弟子たちの心を強め、信仰にしっかりとどまるように勧め〜彼らのために教会ごとに長老たちを選び、断食して祈った後、彼らをその信じている主にゆだねた。」使徒14章21〜23節

 「使徒の働き」から教えられることは、聖霊に導かれて教会が常に行っていたことの一つは「教会開拓」であったことです。

 パウロ一行の行動を見ると、,泙債で「福音を宣べ伝え」ます。この単語は「説教」より広い意味があります。会堂での説教と共に、小さな交わり、個別の学び、市場等、あらゆる関わりを通し、町の人々に福音を宣べ伝えたのです。⊆,飽豺圓蓮改心し「弟子」となった人々に、主のコミュニティに連なり「信仰にしっかりとどまるよう勧め」ました。そして、生まれた教会毎に「長老」を立て、それぞれの地に教会が組織されていきました。一行は、なお失われた魂の所に行き、次の「教会開拓」に取り組むのです。

 主の聖霊に導かれた、この躍動的な教会の姿は、「1億2千万宣教」のビジョンを掲げ、「全県に同盟の教会を」「点から線へ・線から面へ」を夢見る私たち同盟基督教団の原点でしょう。

 先日、都市の開拓伝道者のネットワークに参加した折、1つの開拓教会から、もう1つの開拓教会が、約1万人の住民をターゲットに、徒歩数分の場所で始まる報告を聞きました。人口が平面にでなく、縦に増加している、都市ならではのニーズがあります( 高層マンションの増加)。今なお、キリストの福音と、その福音を伝える主の教会を近所で必要とする魂が、都市部にも増えているのです。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-10-10 16:33:31 (25 ヒット)

「わが教団の国内宣教の夢を共に」

教団顧問 赤江 弘之(西大寺キリスト教会牧師)

 私たち岡山にある西大寺の教会は、福音派のある教団から単立教会になり、同盟基督教団に加入しました。同盟基督教団の魅力は聖書信仰・宣教協力・合議制の三本柱を持っていることです。その魅力に捉えられて加入に導かれました。

 当時の故正村富男伝道部長の伝道部に招かれ、先生のリーダーシップと伝道部員の楽しく、熱いビジョンと団結力で、札幌開拓、福岡開拓などが立て続けに進められ、国内宣教の輪が広がりました。まさに伝道協力の看板に偽りなしでした。

 そのころの伝道部会の思い出は尽きません。世田谷豪徳寺の前教団事務所での泊まり込みの祈りと会議の産物が、教団レベル開拓へと発展していったのです。西大寺は加入前から「瀬戸内ベルトライン計画」という、教会単独で宣教師と協力する開拓伝道を展開していました。その開拓ビジョンはわが教団の宣教協力、フランソン・スピリットと共通しています。

 当時の教団理事会のリーダーシップと決断力によって、教団挙げての一致協力が進みました。祈りのネットワークもこの働きの実として、若くして天に召された故小宮一明先生と水戸福音キリスト教会の信徒たちの奉仕で始まりました。そして祈りと国内宣教献金が始まり、未設置県を埋め尽くしてやがて点から線に、線から面に広がることを夢見るようになりました。

 その夢を共に見続け、国内宣教献金に励みましょう。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-10-10 16:31:15 (22 ヒット)

1億2千万宣教推進の力

伝道部長 時松 六博(円山聖書教会牧師)

 前回、7月号の国内宣教巻頭言では「国内宣教のDNA」と題して、フランソン・スピリットについての私たち同盟基督教団における理解と見解についてご一緒に考察いたしました。

 そこで、今回は、そのDNAに動かされながら、私たち同盟基督教団の国内宣教ビジョンである「1億2千万宣教」を推し進めていく力である「国内宣教献金」について、その心と用い方を確認していきたいと思います。

 皆様が、今、「一人毎月500円を!」という目標のもとにお献げくださっている国内宣教献金によって、これまでに14教会が教団レベルとして開拓され、教会として建て上げられつつあります。加えて、鹿児島いずみ教会(名称決定されました)が9月10日(月)に開所式をもって、いよいよ宣教を開始し、9月16日(日)より礼拝をスタートします。また、宣教区レベル開拓としてはこれまでに7教会が開拓され、それぞれに開拓が前進し、さらに、2019年度からの三重、徳島での開拓開始に向けて備えが進んでいます。そして、都市宣教開始へのチャレンジも前進中です。

 この「国内宣教献金」は、教団レベル開拓第一号の「高崎福音キリスト教会」開拓開始の1977年に、「教会員一人一が月200円を目安に!」と始められたものでした。もちろんノルマではありません。その後、開拓地が増えていくに従い、1994年には月額が300円に改定され、さらに、開拓伝道が地域に根差す鍵としての会堂建築の必要も視野に入れて、1998年から2000年の3年間をかけて月額500円に改定しました。そのようにして、国内開拓に関わる費用のすべてを、この「国内宣教献金」で賄ってきました。また、会堂建築のためには、「愛の宣教献金(旧一億円宣教献金)」や国内宣教積立金関係を統合した「愛と望みの会堂建築基金」を運用しています。このように、国内宣教のすべては、教団負担金による教団一般会計からではなく、国内宣教のために皆様から自由にささげられた「国内宣教献金」によっているのです。

「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。」マルコ16章15節 

 私たちがイエス様から託された大宣教命令を、私たちなりに果たすためのひとつの目安として、ご一緒に「国内宣教献金」に参加する、という形でも現すことができたら、幸いと思います。まだ主の救いを知らない魂のために、同盟基督教団の家族、仲間として宣教の重荷を分かち合うことで、主の祝福はさらに広がるでしょう。

 あなたも、「国内宣教献金」のためにお祈りください。そして、ご参加ください!


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-08-27 16:47:50 (182 ヒット)

 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:30:22 (241 ヒット)

三重県開拓の近況報告

三重開拓協働者 全 志碩

 いよいよ本格的なスタートを切った三重県開拓の働きですが、最初の1年間は、これまでに献金と祈りで三重開拓を準備してくださった東海東西両宣教区の教会を訪問し、感謝を分かち合い、引き続き三重開拓への支援をお願いする期間として設けています。その最初の訪問先は湖西キリスト教会でした。山本博愛先生ご夫妻と教会員の皆様が私たち家族を温かく迎えて下さり、三重開拓の熱い想いを分かち合いました。続いて6月には天竜キリスト福音教会、藤枝中央キリスト教会と、月に2教会のペースで年末までに東海東宣教区のすべての教会を訪問する予定です。また、教会訪問と並行して、来年春に第2種教会を設立すべく地域選定の調査を行なっています。三重県内教団第1号の教会設立に相応しい地域に導かれるように皆様のお祈りをお願い申し上げます。


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