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投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-01-09 14:01:28 (30 ヒット)

教会支援部 

「静まり」を 通して知る主の愛

町田南キリスト教会 牧師 池田 雄一

 10月28日(日)、町田南キリスト教会の修養会講師として、同盟基督教団支援教師の高橋伸多先生をお招きしました。

 修養会に先立って当日午前の礼拝では、ルカ10章38〜42節より「必要なことはわずか」と題して語っていただきました。

 午後は「静まり」の時をもちました。1.今、私はどのような思い煩いにとらわれがちだろうか。2.今、私にとって「無くてならぬもの」とは何だろうか。3.その「無くてならぬもの」を軸として生活するとは具体的にどういうことだろうか。出席者が3つの問いに一人で向き合い思いめぐらせた後、二人組で、また全体でも分かち合いました。それぞれ教えられたことがありましたが、私にも思い煩いがあることを認めずにはいられませんでした。そして、その思い煩いを分かち合う仲間が必要だと気づかされました。

 修養会のテーマは「静まって主の御声を聞く」でしたが、自分の心の声を聞くことを通して、主が私をどう見ておられるのかを知る、というアプローチが示されました。それが新鮮でした。主が私の心の叫びを受け留めてくださっていること、主が一人一人をあわれみ愛されていることを確かめました。

 「静まり」は1回限りでなく、時々日常生活を離れてでも実行する必要を感じます。今後の歩みに取り入れていきたいと思います。

 福井から来られ私たちを導いてくださった高橋先生、ありがとうございました。教会支援・教師派遣制度を利用してこのような恵みに与りました。教会支援部のお働きにも感謝いたします。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-01-09 13:56:59 (36 ヒット)

青年部 NSD曲鷙

青年部部員 佐野 泰道(霞ヶ関キリスト教会牧師)

 11月22日(木)から24日(土)、JEA青年委員会の主催で「NSD供並茖臆麁本青年伝道会議)」が開催されました。参加登録者は570名を超え、北海道から沖縄、海外から参加した人もいました。

 「青年宣教サミット」では、これからの青年宣教を共に考えました。発題者のひとりであった西村敬憲師(西大寺キリスト教会)から、青年宣教を教会や教団の中心的な働きにすることの重要性が語られました。各教団教派の教職者、超教派団体のスタッフの他、社会人・大学生・高校生の参加もありました。

 「青年大会」は「神の国マインドに生きる」というテーマのもと、3回行われました。青年大会1では、山本陽一郎師(多治見中央キリスト教会)が「神の国の宣教〜シャイン、ジーザス社員〜」と題して語ってくださいました。またオプショナルタイムの中ではネット番組「What The Pastors!!」の特別収録もあり、朝岡勝師(徳丸町キリスト教会)と大嶋重徳師(KGK総主事)のトークもありました。

 3日目の「世代別の集会」では、社会人と大学生と中高生に分かれ、3つの会場で集会と交わりを持ちました。

 今回のNSD兇瞭団Г箸靴董■欧弔里海箸鬚△欧燭い隼廚い泙后

ー匆饋佑了臆端圓200名を超えました。社会で働く青年たちが、自分に向けて語られるみことばと、課題や恵みを語ることができる交わりの場を必要としているとわかりました。

∪椎宣教をする上で超教派団体の働きは欠かせません。NSD兇祝福された背後には、ハイビーエーやKGK、CCCなどの団体が高校生・大学生たちに関わり、教会に仕えてくださった働きがありました。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-01-09 13:51:11 (25 ヒット)

人格尊厳委員会 シリーズ 「ハラスメントの境目」

「はじめに」

人格尊厳委員 大杉 至(伊那聖書教会牧師)

 教団ではセクハラ相談窓口を設置し、セクハラの相談と対応に取り組んでおります。合わせて、セクハラを起こさないための防止啓発も行っております。

 残念ながら、教会においてセクハラに限らずパワハラ(パワー・ハラスメント)も起こることがあります。パワハラへの対応を求める声が教団内からもあがっております。セクハラとパワハラは重なり合うことが多く、包括的なハラスメント対策が必要であると考えられます。

 委員会では、包括的なハラスメントの相談窓口設置について検討してきました。その中で「指導とハラスメントの境目がわかりにくい」という声や「指導がハラスメントとされかねないと萎縮して指導が行われなくなるのではないか」という声があることを認識しております。

 そうした疑問や不安の声に応えるために「ハラスメントの境目」を9回シリーズで本誌で取り上げる予定です。具体例を挙げてハラスメントに当たる当たらないの境目を解説することで、ハラスメントに対する理解人格尊厳委員会が進み、判断の参考にしていただけるものと考えております。ハラスメントに対する理解が進むことで防止対策にもなると期待しております。

 委員会では、ハラスメントを「他者の人格の尊厳を侵害することであり、合理性や妥当性を欠いた不当な行為によって、不利益や身体的又は精神的苦痛を与えること」として定義できるものと現在考えております。ここにハラスメントの判断基準を示してあります。

 ある行為について、その目的は正しいものか。手続きが必要な場合は、正しい手続きに則っているか。その行為の手段は目的に見合ったものか。不釣り合いな行為をしていないか。妥当な範囲を超えていないか。暴言や脅しや人格否定発言がないか。これらを踏まえて判断します。

 ハラスメント問題の本質は人格尊厳問題です。互いの人格が尊重され、安心して集える教会でありたいものです。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-01-07 18:12:03 (24 ヒット)

家庭教育部 

「ティーンズの性を考える」セミナー関東実施報告

家庭教育部員 柿島文人(恋が窪キリスト教会牧師)

 
 11月3日土曜日、好天に恵まれて家庭教育部第二回親子セミナー「ティーンズの性を考える」が開催されました。会場は招待キリスト教会でした。主日の備え日を献げて会場その他のご奉仕を快く引き受けてくださった趙先生はじめ兄弟姉妹に心から感謝いたします。
 参加者は教団内28教会から92名、教団外10名、スタッフを加えて合計108名でした。部会の予想を上回る参加に感謝しました。
 このセミナーは既に台湾のキリスト教会で行われている性教育プログラムを紹介し、日本でも活用するための講習会でもありました。午前10時半に開会、講師の齋藤千恵子先生からのイントロダクションで始まり、11時10分にレッスン1、最後のレッスン8は午後4時40分過ぎに終了、5時に閉会という過密スケジュールでした。参加者は、長時間に及ぶ学びも積極的に受けていました。またレッスン中、12歳という設定の模擬体験など工夫が凝らしてあるプログラムを通して、理解を深めることができた様子でした。
 性は神さまが創造されたきよき大切なもの。この理解が自分や他の人を理解し大切することにつながると改めて教えられました。
 既に各個教会、宣教区でセミナー開催の要望が出ています。セミナー開催に関しては齋藤千恵子先生に直接、お問い合わせください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-12-05 15:47:25 (96 ヒット)


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