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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-12-05 15:40:38 (29 ヒット)

光の森聖書教会 新会堂起工式 

経緯報告 

光の森聖書教会 牧師 罅‥賣

「よろこび・いのちあふれる教会、よい教会、光の森聖書教会」
 
 主のみ名を賛美いたします。このように聖霊さまが臨んでおられるさわやかな風の中で起工式が執り行われることに感慨無量でございます。
 光の森聖書教会は2012年6月25日(月)教団レベル開拓として生まれた教会です。光の森は開拓の5年前から九州宣教区のお祈りや短期宣教チームを通して、種まきがすでにされている所でした。教団の諸教会からの切なるお祈りと尊いご支援によって、そして伝道部の指導や助けによって、開拓は前進していきました。
 ところが、一昨年2016年4月14日(木)から16日(土)にかけて、熊本地震が起きました。益城町、西原村は震度7の地震の揺れで、大きな被害が出ました。教会がある合志市でも14日は震度5強、16日には震度6強が観測されました。
 こういう中で、属している韓国高神教団の災難緊急救護団が2016年5月19日(木)〜21(土)熊本を訪れ、慰問し、支援金を献金してくださいました。
 高神災難緊急救護団をはじめ高神教団の諸教会と信徒たちは被災地熊本に関心を持ってくださり、実際の献金と約束献金を捧げてくださいました。この献金で昨年8月21日に現在のこの土地、約100坪を購入することができました。
 日本同盟基督教団も被災地のためにボランティアとご支援を積極的に送ってくださり大きな励みと力になりました。また、日本同盟基督教団の熊本地震災害対策本部では被災地にある光の森聖書教会が新会堂を建築する時には献金で支援することが決議されました。また、教団レベル開拓支援金も捧げられます。
 このような尊い献身と犠牲を払った献金を頂きました光の森聖書教会の皆さんは心ひとつにして教会堂建築のために涙ながら献金を捧げています。
 本当に、すべてが神さまの主権の中で行われるご計画であり、み恵みです。
 今日、起工式に日本同盟基督教団の廣瀬薫理事長、林明信伝道局長、入江喜久雄九州宣教区長、また高神教団から、キム・ソンボク総会長、フャン・マンソン法人理事長、フャン・ウンソン宣教部理事長、キム・ゾンチョル法人理事。多くの先生方々が来てくださり、心から光栄に思い、感謝しております。そして、実際に教会を建ててくださいます建設会社フレンド工房社長の浦田富也さんをはじめ建築士の方々にも心より感謝いたします。
 最後に、神の家族として喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣いてくださった光の森聖書教会の皆さんに心より感謝いたします。ありがとうございました。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-12-05 15:29:04 (27 ヒット)

教会紹介 登戸教会(東京宣教区 神奈川県川崎市多摩区)

礼拝とみことばと福音に生きる教会

教会員 林 義亜

 登戸教会は、1 9 2 9 年、ドイツ人のブッス宣教師によって開拓され、1984年、現在の会堂が建てられました。

 堤先生、広田先生、川越先生、住吉先生、松原先生の牧会を経て、現在は7代目となる李俊昊( リー ジュンホ) 先生が2016年に就任し、「礼拝とみことばと福音に生きる教会」をビジョンとして掲げ3年目となります。2019年には開拓90周年を迎えようとしています。

 礼拝には0歳から86歳までの幅広い年齢層が集まり、賛美の声や赤ちゃんの泣き声が響き渡る、どのような方でも気軽に集って共に主を礼拝できるアットホームな雰囲気です。また礼拝はライブ配信もしており、インターネット上でも登戸教会の礼拝を見ることができます。月に一度、礼拝後に4つのグループに分かれ、分かち合いの時間を持っています。水曜夜の祈祷会は、駅近くの喫茶店で行い、コーヒーや軽食と、いのちのパン(みことば)を味わっています。

 昨年には、求道者向けの「新しい家族の学び」を、現在は「弟子養育」の学びを行い、さらなる信仰成長を目指しています。今夏には韓国からの短期宣教チームを迎えて、韓国料理教室を開催したり子ども集会を開いたりと、新たな出会いと交わりが生まれました。

 CS「星の子チャペル」では、ジュニア(小学科)ユース(中高科)それぞれに分かれて教会学校を行っています。昨年より、第4土曜夕方に「星の子キッチン」という名前で、地域の子どもたちや、日曜日に集いにくい中高生等を対象に共に食事をする場を開いています。

 来年で開拓90周年を迎える登戸教会が、ますます豊かな交わりと一致をもって主によって建て上げられていくようにお祈りください。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-12-05 15:25:02 (26 ヒット)

教会紹介 仙台のぞみ教会(東北宣教区 宮城県仙台市青葉区)

教団レベル開拓の恵み

教会員 谷口 和也

 仙台のぞみ教会は、今年20周年を迎える日本同盟基督教団の教会です。元は仙台市の東側で借家を借りて始めた教会でしたが、ある時、大家さんのご都合でそこを出なければならない事態になりました。そんな状況の中で祈り求めて与えられたのが今の会堂です。

 その会堂は神様から召命を受け、退職後に神学校に通われ、東京の自宅を売って仙台の地に単立の教会を建て上げられた藤森先生ご夫妻が遺されたものでした。志半ばで天に召された藤森先生亡き後、その会堂は使い道もなく、取り壊しの話も出ていたものでした。でも会堂は、いまだ講壇や椅子だけでなく、オルガンや聖書、聖歌や讃美歌もそろった状態で、再び教会として使われることを待っていたのです。私たちが祈りの末に導かれたのは、そんな「奇跡の会堂」だったのです。それ以降、私どもは、仙台市中心部の北縁の住宅地「桜ヶ丘」にある現在の会堂での宣教をはじめたのです。

 仙台のぞみ教会の歴史を語る上で欠かせないのが2011年の東日本大震災です。軽微な損害で済んだ私どもの教会は、東北地方各地に向かわれる被災地支援の中継地となり、多くのクリスチャンとともに祈ってきました。さらに秋山牧師の出身地であることから、震災後に先生は気仙沼を中心として、傷ついた多くの被災者に寄り添う活動を展開してきました。

 現在、十数人の現住陪餐会員が礼拝を守っています。でも、神様がこの「奇跡の会堂」をお与えになったのも、私たちが楽しい教会生活を送るだけではありません。20周年を機に、「全世界に出て行って」福音を宣べ伝える教会の原点に戻りたいと思います。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-11-08 16:24:58 (69 ヒット)

教会紹介 盛岡みなみ教会(東北宣教区 岩手県盛岡市)

一人ひとりの賜物を用いて

役員 高橋 悟

 盛岡みなみ教会は、2004年に東北岩手の地に建てられ、大塚史明師・朗美姉が赴任しました。場所は県都盛岡市の新都心「盛南開発地区」。その5年ほど前までは田畑の広がる農村地帯でした。当時、私は他教団の教会に属しておりましたが、この魅力的な新しい地に教会を建てることができたらと、かすかな思いを抱いていたものでした。

 借家から始まった宣教活動でしたが、2010年には新会堂を献堂(間もなく私たち家族は転入会)。そして、その1年1か月後に起きた3・11。教会は被災地の支援拠点となりました。2013年、ロビソン宣教師一家を迎え、子ども英会話クラスなどを行い、さらに多くの方々が教会を訪れました。 

 2017年、13年間続けられてきた教団からの開拓支援が終了し、また宣教師一家の帰国が重なり、教会はさらなる自立に向けて試練の時を迎えました。しかし、私たちの教会は震災支援という働きを託されたことで、地域に仕え、貢献していくことの大切さを学びました。

 そして今年、地域貢献事業三本柱として「英会話くらぶ」「カウンセリングルーム」「こども食堂」を立ち上げ、活動を展開しています。私は、精神科病院での心理士としての働きを生かし、カウンセリングルームを担当しています。「教会でカウンセリングをしたい」。これは、私の長年のビジョンでした。今、与えられた賜物を神さまと人のために用いることのできる喜びを大いに感じながら、利用される方の心の声に耳を澄ませています。

 神さまのみこころと、多くの方々の祈りによって支えられてきた私たち盛岡みなみ教会が、一人ひとりの賜物を用いることにより、さらに豊かな実を結ぶことを確信しています。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-11-08 16:22:46 (73 ヒット)

教会紹介 子母口キリスト教会(東京宣教区 神奈川県川崎市)

主が種を蒔き、良き実を結ばせてくださる

牧師夫人 小岩井 智子

 子母口キリスト教会の歴史は、1955年ドイツのカール・ノートヘルファー宣教師ご夫妻と日本の青年献身者たちを通して南武線新城駅周辺に主がみことばの種を蒔いてくださったことから始まりました。主を信じる子ども・大人たちが次々と与えられ 、礼拝の場として間借りから小杉御殿町の中原福音館が与えられ、1963年日本同盟基督教団に加入し、島田満雄牧師が赴任しました。1967年現在地の子母口に教会堂が建てられ、多くの献身者を送り出しました。丸山俊二牧師の時に教会に集う人々が更に増え、新会堂建設の願いが進むさなかで丸山俊二牧師は天に召されました。教会員たちは福音宣教に命を賭けた牧師の姿を心に刻みました。そして木谷信三牧師が赴任し、1993年に新会堂が献げられました。2006年には小岩井信牧師が赴任し、今日に至っています。

 現在は主日礼拝を子どもと大人が一緒に捧げ、その後分級で世代ごとに学び、毎週手作りの美味しい食事の交わり、午後は教会学校の礼拝・成人の聖書の学びの時があります。それぞれが主の賜物を用いて奉仕し、恵みによって教会から家庭・学校・職場・地域へ遣わされて行きます。教会は小中学校に近接していて、平日(水・金・土曜日)にも開いている教会学校に子どもが子どもを誘い、多くの子どもたちが福音を聞いていることは主の大きな恵みです。この教会の歴史の初めからご自分の畑に良い種を蒔き続けておられる主が、これからも良き実を結ばせてくださることを信じて、皆で主に仕えて行きたく願います。


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