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TOP : 信望愛 大阪北部地震の報告 茨木聖書教会
投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-08-16 14:22:04 (53 ヒット)

信望愛

大阪北部地震の報告

茨木聖書教会 牧師 吉持日輪生

 愛は決して絶えることがありません。 汽灰螢鵐13章8節

 皆様からのお祈り、そして諸教会からのお祈りに心から感謝いたします。

 大阪北部地震が起きた、2018年6月18日㈪午前7時58分頃、私は、教会での静思の時を終え、朝食を食べにちょうど牧師館に戻る途中の車の中でした。自宅まで後もう少しというところで、いきなり下からの突き上げを感じ、前方の自転車に乗っていた人たちも立ち止まり、電柱は大きく揺れていました。揺れが落ち着いたところで、すぐに自宅に戻りましたが、2階の牧師館に上がる階段の額は落ちたり、傾いたり、また壁にも大きな亀裂が入っていました。動揺しながらも、妻と娘の安否を確認しホッとしました。

 牧師館は、震源地と言われている(大阪府高槻市西面南3丁目)からちょうど2キロ、茨木聖書教会は、ちょうど2.5キロになります。その近さの中にあって、本当に神さまのお守りがあったことを覚え、主の御名をあがめました。

 地震の情報をテレビなどで確認し、家族も落ち着いてきたので教会の方を確認しに行ったのが、地震から約40分後でした。教会の玄関のカギを開けてすぐに目に入ってきたのが、写真,任后これは私たちの教会の前の会堂時代から教会玄関に置かれてきた「愛」という漢字が刻まれた石の板です。それが割れている姿が目に入り、私は一瞬「この教会の愛が崩壊したのでは…」と焦りました。

 教会ロビーの観葉植物の鉢は倒れ(写真◆法伝道師室(写真)、教会の台所(写真ぁ法△修靴橡匯媼次兵命伸ァ砲癲△海里茲Δ幣況でした。その後、教会の英会話宣教師たちや、教会の方が、片付けに来て下さり、また安否確認もアガペーケアグループ(スモールグループ)内で確認し合い、主にある愛の中で、地震1日目を終えることができました。「愛」が刻まれていた石の板も、起こしてみるとこのように「愛」の漢字は守られていました(写真Α法神さまが、このような困難な状況の中でも「愛」をもって守ってくださったことを感じ、地震以降も、欠けた石の板を、これまで通り教会の玄関に置いています。

 まだまだ身体に感じる余震が、週に数回ありますので、今後も大きな余震が来ませんように、また地震と余震で心も体もバランスを崩している方々が、神さまからの平安を通して回復していきますようにお祈りください。



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