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TOP : 教会紹介 小平聖書キリスト教会(東京宣教区 東京都小平市)
投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:07:33 (266 ヒット)

教会紹介 小平聖書キリスト教会(東京宣教区 東京都小平市)

みことばと祈りを両輪に

牧師 大瀧 恵理也

 1965年秋、小平団地北側の宣教師宅を拠点に、ティーム宣教団ダビデ・マーチン宣教師によって始められた開拓伝道が、当教会のスタートでした。団地の一軒一軒を訪問し、トラクトを手渡す地道な種まきがなされ、じきに地域の集会所を借りて礼拝が持たれるようになりました。開拓の働きは、持病の治療のため帰国されたマーチン師に代わり、ラウツ宣教師へとバトンが受け継がれ、1969年4月に教会は日本同盟基督教団に加入し、新たな交わりに加えられました。

 その後、心臓発作によるラウツ師の突然の死を通し、無牧を経験しますが、主は試練の中で教会を祈りに専念させ、日本人牧師を迎える新たな歩みに導かれました。1974年より尾崎邦彦師、1977年より大瀧信也師、2006年より遠藤勝信師、本間文師( 旧姓・加藤) を通して、主はみことばをもって教会を養い、育ててくださり、喜びの時も涙の時も、「みことばに聴き、みことばに従い、みことばを生きる」ことこそ大切であることを教えてくださいました。

 主の主権を畏れ、みことばを熱心に聴く礼拝。礼拝に備えて、週日に集まりとりなす祈祷会の祈り。教会の歩みは、常にこの2つを両輪として導かれていることは、歴史を通して主が訓練してくださった賜物であり、小平の良き伝統です。

 開拓51年目の2 0 1 6 年より、当教会の献身者夫婦を牧会者に迎え、新たな歩みが始まりました。地域には、独居の高齢者や、新築に入居して来る若い世帯が増え、失われた魂はなお多くおられます。キリストの福音の恵みに生かされ、主の尽きることのない愛に応え、魂の救いと地域の祝福のために、みことばに聴き、祈りをもって仕えてまいります。

 



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