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TOP : 教会紹介 中原キリスト教会(東京宣教区 東京都武蔵野市)
投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-04-12 16:07:07 (28 ヒット)

教会紹介 中原キリスト教会(東京宣教区 東京都武蔵野市)

中原の『アクラとプリスキラ』

教会員 森田 俊隆

 「使徒の働き」に「アクラとプリスキラ」の話が出てきます。アクラはポント生まれのユダヤ人でしたが、ローマに行き、そこでプリスキラと結婚し、天幕造りと革製品制作の仕事に従事しつつ、初期キリスト教会建設の礎となります。

 実は、中原キリスト教会には中原の「アクラとプリスキラ」がいます。村山宏平・タヤ夫妻です。彼は1952年、新潟県でTEAM宣教師ストローム師の天幕伝道によって洗礼に導かれ、婦人ドロシーさんのメイドをしていた小海タヤさんと結婚し、東京に出てきて御茶ノ水キリスト教会館に住み込みながら、教会建築の仕事を始められました。教会は東京都東中野の中野教会でした。1959年に三鷹市中原に居を構え、そして1961年に「家の教会」を始めました。ストローム師と猿田富士子師が御指導くださいました。その後、牧師は、藤井康夫師、小林一正師、平島誠師、斎藤良子師、石垣まさ子師、北条輝師、斎藤良子師、そして現在の常盤馨師へと続きます。

 この間において、村山宏平・タヤご夫妻の際立った働きは何と言っても教会堂の購入・改修でした。1982年、平島牧師の時、現在の武蔵野市深大寺東町に一般の住宅を購入し、それを改修し、牧師の居宅と礼拝堂にいたしました。

 「家の教会」の場所より300m位の距離で、住所は変わりましたが教会名は変えませんでした。かなりの借金をし、購入しました。驚きは、その教会債を数年で完済したことです。もちろん、多くの方々からの献げ物もありましたが、村山夫妻の会堂献金がこれを実現いたしました。

 現在は、彼らの長男夫妻、村山唯一・洋子さんが教会の中心メンバーとして中原キリスト教会を支えております。



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