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TOP : 教会紹介 室蘭キリスト教会グロリアチャペル(北海道宣教区 北海道室蘭市)
投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-03-09 13:51:41 (379 ヒット)

教会紹介 室蘭キリスト教会グロリアチャペル(北海道宣教区 北海道室蘭市)

室蘭における『福音の架け橋』として 

牧師 藤山 勝彦

 室蘭の夜明けは、日本の夜明けを告げる黒船来航57年前の1796年に遡ります。イギリスの探検船プロビデンス号が室蘭に来航。船長は当時噴煙を上げていた火山群を見て噴火湾と名づけ、室蘭港を良港として紹介し、それが世界地図に記載されました。

 その良港に1951年、スウェーデンから数組の宣教師が来蘭。ボリン宣教師、エリクソン宣教師が当時、富士製鉄の城下町として栄えていた輪西町で天幕伝道等で魂を獲得し、3年後に会堂を新築し教会を生み出しました。その後、宣教師からのバトンを受けたのは、1959年から2年間村松正雄師(後に同盟教団望月教会に転任)、1973年から37年間五十嵐不二夫師(後に同盟教団伊達福音教会に転任)。その間1989年には同じ室蘭市内の無牧であった本輪西福音教会と合併。「室蘭キリスト栄光教会」と改称。1999年に日高キリスト教会から藤山勝彦師が赴任し、現在に至ります。教会は長年祈り求めて来た新会堂を現在地に建設し、名称を「室蘭キリスト教会グロリアチャペル」と改称。

 2005年、教会はその使命を「福音の架け橋」としました。湾で隔てられた鉤状の町に1998年に架けられた白鳥大橋をモチーフにしたもので、それ以来、両岸が繋がって車と人が循環したように、福音によって神と人、人と人を繋げることを意図しています。伝道の働きとしては、ニューライフ伝道、コンサート伝道、アルファコースを続けて来た。教会員は堅固な聖書信仰に立ち、進取の気質に富み、新しいことに果敢に挑戦する群れです。



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