Welcome Guest 
災害関連情報
ニュース
ご案内
教団各種資料
教団関係者用メニュー
TOP
TOP : 教会紹介 札幌キリスト教会・あいの里チャペル(北海道宣教区 北海道札幌市)
投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-02-01 15:53:14 (227 ヒット)

教会紹介 札幌キリスト教会・あいの里チャペル(北海道宣教区 北海道札幌市)

「キリストの愛を分ち合い、互いに仕え合う教会」を

牧師 山口 一夫

 「少年よ大志を抱け」、クラーク博士の言葉です。札幌バンド発祥の地、当時の札幌農学校の置かれた札幌市北区郊外に私たちの教会があります。この地に旧日本聖書福音教団によって、開拓伝道が始められたのが1992年9月のことでした。教団ではそれまで、すべての教会はスウェーデン宣教師による開拓でした。あいの里は初めて日本人による開拓伝道です。祈りと支援の中で山口牧師が遣わされました。

 当初は家族だけの礼拝が続きました。開拓を始めて2年目、1994年9月に最初の受洗者が与えられました。続いて12月クリスマスに二人目の受洗者が与えられました。その後、教会の活動も少しずつ広げられ、礼拝に集う方々も加えられてきました。開拓から10年を経て、自立自給できたことは背後の多くの方々の祈りと支援の賜物です。

 その後、2004年私達日本聖書福音教団は北海道、関東の11教会が同盟教団に加入が認められました。

 今年、献堂25周年を祝うことができました。振り返ってその間、私たちが教会形成で大事にしてきたこと、それはディボーションです。それぞれが聖書日課を用いて学び、祈りの時を持ち、恵みを分かち合っています。また一人一人、主から与えられている賜物を用い教会にお仕えすることです。教会標語の一つに「キリストの愛を分ち合い、互いに仕え合う教会」があります。礼拝の中で行われる「コイノニア」は、礼拝に集うことができた互いの喜び、感謝が満ち溢れる時でもあります。求道者の方々もコイノニアを楽しみにされています。

 毎月の聖餐式は「互いに一つであること」を覚える時でもあります。毎年教会菜園のブドウの樹から収穫したブドウで1年分のブドウ酒を作ります。教会で焼かれる聖餐用のパンをさきながら、共に恵みの聖餐にあずからせていただきます。長い間の祈りであった教会墓地も、石狩湾を見下ろす高台に購入し、墓石を建立することができました。「召天者記念礼拝を教会墓地で」教会の祈りが実現しました。私たちにとっては大きな感謝です。これからも共に心合わせて、主にある群れを建て上げて行きたいと祈っています。



ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

検索
日本同盟基督教団