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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-13 15:56:22 (32 ヒット)

献堂の恵み 新鎌ヶ谷聖書教会

信じるなら、神の栄光を見る!

牧師 玉井 邦美

 開発著しい新興商業地域、新鎌ヶ谷の地に何とかして教会を!との熱き思いに突き動かされ、祈りつつ開拓をし12年目。ついに念願の地に主が会堂を与えてくださいました。それは、駅前の小さなビルの一室を借り、4度目の引っ越しを経てのことでした。また、“ 信じるなら、神の栄光を見る” とのみことばに励まされ、全ての必要を神が満たしてくださると信じて歩んで来た結果でした。

 しかしそのことが本気で試されたのは2016年の8月。広いビルの一室から、一年契約で古い一軒家の二間に集会場所の移転を余儀なくされた時です。これでは主に申し訳ない。宣教の扉も閉ざされていく。何とかして会堂を!と、会堂建築への熱い思いが一気に燃え上がり、3度目の引越し前から続けていた毎週の礼拝後の祈りにも力が入りました。そしてついに示されたのが現在の場所(県道沿い、駅近、160坪)でした。それは私たちにはとても手の届かない価格でした。しかし、上記のみことばを信じて心を一つにして祈り求めて行くうちに、主は信じられない奇跡の数々をもって、それらの必要をすべて満たし、会堂を完成させてくださったのです。

 驚くべき主のみわざを目の当たりにして、ただただ主のみ名を崇めるのみですが、その様な主の栄光を見せていただいた教会として、いよいよ主を恐れ、主を愛し、主に信頼し、主に従い、主の宣教命令に生きる教会を目指して歩んで行きたいと願わされています。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-13 15:32:15 (17 ヒット)

教会紹介 登別中央福音教会(北海道宣教区 北海道登別市)

「地よ、地よ、地よ。主のことばを聞け。」エレミヤ22章29節

牧師 盒 敏夫

 宣教団による6番目の開拓教会として1965年8月、現在地に「赤い屋根の会堂」が献堂されました。現在は3代目の牧師で41年目の在籍となります。会堂の表正面の壁に掲げられた聖句が、標記のエレミヤ22章29節のみことばでした。

 現在は、このみことばの実践を試みております。すなわち、「地の人に、主のみことばを聞いていただくためには、どのようにすることが最善か。」を問いつつ、「御国が来ますように」、「地域に根差し、山のように福音宣教の裾野を広げ、人が福音に接し易い環境を整えること」を模索しています。1984年のエチオピア大飢饉の際から、アフリカの飢餓支援に取り組み、現在は市民運動として活動が継承され、その輪が広がっています。1993年には主のみわざにより新会堂が与えられ、ワンフロアにすると150名を収容する教会堂が完成しました。

 教会活動は、教会内部の活動を大事に「愛が生み出す神の家族の教会」をキャッチ・フレーズの下、プローラ会、シャロン会、青年会、教会学校の連携により互いに教会全体の諸活動に仕え合います。教会外部への活動(市民イースター祭、毎年の各種コンサート、ブラ友活動、春夏秋冬のお友だち集会等)は、長いものでは30年〜40年、同じ活動を継続し、広く市民に門戸を開いています。牧師も地域社会に仕える心を大切にし、市からの委嘱ボランティアを始め、町内会活動に時間を捧げ、市民に信頼される教会形成に一役買っています。

 今、教会が課題に取り上げ、進めていることは、信仰継承と世代交代です。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-13 15:29:31 (20 ヒット)

教会紹介 国立キリスト教会(東京宣教区 東京都国立市)

ともに泣きともに喜ぶ

教育担当牧師 本澤 敬子

 国立キリスト教会は今年で宣教55周年を迎えます。試練を通った教会が今主の宣教を担えるのは、主のあわれみによります。みことばのとおり、ともに涙し、喜び、笑いながら、神の家族として小さな歩みを進めさせていただいています。

 現在の国立キリスト教会の特徴を3つあげるなら、子どもと大人いっしょの礼拝、豊かな音楽の賜物、キッズユースとお年寄りを大事にしたい教会でしょうか。

 子どもと大人いっしょの礼拝はスタートして20年を超えます。一番前に陣取る子どもたちは教会の宝です。礼拝の中で、子どもたちがよく知る賛美、子どものためのメッセージと子どものための祝福の祈りがあります。3年前から今月のみことばを礼拝後に全員で暗唱する取り組みを始めました。

 もともと近くにあった音大の学生が多く、音楽の賜物にあふれた教会でしたが、近年本物のハンドベルを購入、たびたびミニコンサートを行なえるまでになりました。ハンドベルの響きに惹かれて地域から人が来て下さるのは大変感謝です。

 ユースの賛美奉仕や礼拝中は静かにしている子どもたちの礼拝後のギャングぶりを、目を細めて楽しんでおられる方が多いことにも教会の暖かさと次世代を大切に育てようという思いを感じます。礼拝後に年配の方のおしゃべりがつきないことも教会の恵みです。

 先日のファミリーキャンプで教会の夢を語り合った折、小学生が「いまのままがいい」と書いてくれました。かつてTCC内にあった教会が、どのように地域に根ざし、地域に仕えて行けるか、模索は続きます。多くのお祈りに心より感謝しつつ。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-05-14 16:45:19 (79 ヒット)

教会紹介 多磨教会(東京宣教区 東京都府中市)

みたび、新たな地に

牧師 間島 直之

 多磨教会は二つの教会を開拓してきました。初めが「めぐみ教会」、そして「いずみ教会」です。廣田具之師のもとで祈りと学びの備えがなされ、廣瀬薫師のときに着手されたのが日野市にある「めぐみ教会」です。順調に成長し自立しました。続いて府中市西部に教会をとの願いから「いずみ教会」の開拓が2000年に始められました。青木義紀師、鈴木禎司師、杉江真師と受け継がれ、2010年からは瓜生和彦師がこの働きを担って下さり、いずみ教会は多磨教会伝道所として二人三脚で歩んできました。

 しかしその歩みは簡単ではありませんでした。礼拝場所として借用していた幼稚園を出て地域の集会所を転々とする試練もありました。しかしついに2012年に念願かない、会堂として中古住宅を購入できました。瓜生師は多磨教会の伝道師として招かれた石川園子師との結婚に導かれ、活動も交わりも充実していたここ数年でした。

 ところが、主は私たちに「新しい開拓」のチャレンジを下さいました。教団レベル鹿児島開拓への招きに、瓜生師が立ち上がったのです。昨年の夏、突然の主の召しに一同驚きましたが、新しい教会が立てられ神の国が拡大・前進することこそ私たちの願いであり喜びです。私たちは未だ見ぬ主の働きのために、瓜生師夫妻を送り出すことを教会の総意で決めました。

 いずみ教会にはこの春、西大寺キリスト教会から森川直子師をお迎えしました。小さな群れゆえに専任の教師に来ていただけるのか恐れていた私たちに、大きな恵みでした。私たちは続けていずみ教会の成長のため労しつつ、新たな開拓地のためにも祈る務めを託されました。主のわざがどこででも行われ、豊かな実を結び続けるようにと祈る春です。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-05-14 16:42:40 (54 ヒット)

教会紹介 伊達福音教会(北海道宣教区 北海道伊達市)

開拓スピリットを受け継ぐ教会

牧師 三浦 称

 伊達市は、南はホタテの養殖が盛んな内浦湾、北は「日本の地質百選」や「世界ジオパーク」にも認定された有珠山、昭和新山、洞爺湖があり、豊かな自然の恵みを日常の暮らしの中で堪能できる贅沢な町です。ここに1870年伊逹藩亘理の城主、伊達邦成が、家老の田村顕允らと共に移住し、開拓しました。この2人は後に押川方義師より洗礼を受け、近くにある日本キリスト教会伊達教会を建てました。それから約90年後、1958年に在日スウェーデン福音教団のアナリサ・トシエル宣教師がこの町に遣わされ、現在の伊達福音教会を開拓し、この町で2番目の教会が誕生します。それから現在に至るまで2人の宣教師と7人の日本人牧師によって祈り継がれ、今年宣教60周年を迎えることができました。

 現在の教会は、ゴスペルクワイア(LiP)に所属している方が多いこともあり、賛美がとても力強く豊かな教会です。そしてこれまでのお友だち伝道「DAKC」に加え、近年、幼児クラス「キラキラDAKC」や、毎月プレミアムフライデーのみ開催する中高生会「DAKCる」が始まり、とてもにぎやかでアットホームな教会です。

 また2014年から、新会堂建築に取り組んでいます。教会が新しい地に移るということは、ささやかながら開拓スピリットが求められることだと思っています。60年の主の守りと恵みに感謝しつつ、開拓スピリットをもって新たな地に向かっていけるように、そして新たな地域の文化を学び、新たな人間関係を構築し、一日も早く新しい地に根差して、復活の主を宣べ伝えることができるようにお祈りください。


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